情報システムは業務効率化にとどまらず企業変革にとっても重要な役割を果たしています。システムの重要性が増せば増すほど「必要なシステムを構築する」という視点に加えて「完成したシステムを使いこなし、成果を高めていく。」という視点が改めて大切になってきています。
NTTデータでは、お客様の「変革パートナー」として、変革の構想から実現までをグローバルにサポートしています。そして“システムの完成は、お客様の新たなスタートである”と捉らえ、システムを使いこなすことにより最大限の成果を出していただくための「システム活用サポート(Performance Driving)」をNTTデータの提供価値の柱の一つとしています。
NTTデータではシステム活用サポートをお客様とともに考えていくために、「効果」と「コスト」の両面から戦略的に見直すことが、大変重要なポイントだと捉えています。
たとえば、「コスト」の観点から、“IT資産とコストを可視化し、内容を見直す”。さらには、“適正なコストを維持する仕組みを定着化させる”といった施策が考えられます。
また、「効果」の観点では、システムの活用力を向上させるための仕組みづくりとして、“ITケイパビリティ(ITを使いこなす組織的能力)”や“システムのグランドデザイン”などを見直していくといった施策が考えられます。
この「効果」と「コスト」両面の視点で、システムを見直し投資効果を高めていくことが、システムの活用を高めて成果を出すことにつながっていきます。
お客様の戦略的なIT活用のパートナーとして、20年以上に渡りサービスを提供し、私たち自身も大規模なIT資産を持つNTTデータには、IT資産を効果とコストの両面から戦略的に見直し投資効果を高めていく実績とノウハウがあります。このノウハウをNTTデータでは、“システム活用サポート”としてお客様にご提供していきます。
このサイトでは、NTTデータのシステム活用サポートに関する取り組みを、お伝えしてきます。


