株式会社 NTTデータ 変える力を、ともに生み出す。

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D-1 車載系組込みソフトウェア開発とAutomotive SPICE 13:00〜13:40

清水 司 株式会社NTTデータアウラ 取締役 開発事業部長

当社は、ハードウェアの設計開発も手掛ける組込みソフトウェア開発会社で、eco-energy and wireless communicationをコンセプトに事業を展開しています。
最近、安全な製品を開発するために策定された機能安全規格が注目されています。当社では車載系組込みソフトウェア開発を本格的に行っており、機能安全への対応の一環としてAutomotive SPICEに取り組み、この度レベル3を達成いたしましたので、この取り組みをご紹介します。

D-2 組込みソフトウェア開発の動向とNTTデータMSEの取り組み 13:55〜14:35

松井 恭 株式会社NTTデータMSE 営業本部 副本部長

携帯電話に代表される大規模組み込みソフトウェア開発の動向と昨今注目されているアンドロイドの組み込み機器応用取り組みをご紹介すると共に、当社のソースコード検証サービス (EXCV) 等、開発過程で行われる検証作業を品質検証ソリューションとして、ビジネス展開している事例についてご紹介します。

D-3 「お客様と社会のグリーン化のためのITの役割」(高石 哲) 「低炭素経営とIT」(近藤 亘) 14:50〜15:30

高石 哲 環境経営推進室長近藤 亘 第二公共システム事業本部 第二公共ビジネスユニット 第一営業部 環境営業担当 課長

■高石 哲
12月のCOP15での議論に見られる通り、低炭素社会の構築に向けて、国際社会は動いています。企業にとって温室効果ガス排出量の削減は、重要な経営課題です。一方で、ITは、企業にとっての重要な経営基盤のひとつであるのと同時に、温室効果ガス排出量の削減に向けた重要なツールです。
本講演では、お客様や社会のグリーン化に向けて、NTTデータの考える環境志向経営と、ITが果たす役割についてご紹介します。

■近藤 亘
低炭素社会の実現に向けて、企業の環境経営への取組みの重要性は高まる一方です。H22年度から施行される、改正省エネ法・温対法によってCO2排出権の購入量が、自社のエネルギー使用量の削減努力と同等に扱われることとなります。これは企業の低炭素経営の手法の一つとして注目すべきものです。この改正法を解説し、企業としてどのような対応が必要か、ここにITはどのように貢献できるのか、これらを事例を交えてご紹介します。

D-4 決済システムの進展とIFRS等の制度対応に向けた会計システムへの取り組みについて 15:55〜16:35

斉藤 孝平 第二金融事業本部 金融ソリューションビジネスユニット eB商品企画担当 課長

IFRS(国際財務報告基準)は、金融庁企業会計審議会から今年の6月に公表された日本版ロードマップによると、早ければ2015年にも強制適用される可能性があります。
IFRSとは何か ? その概要を確認するとともに、一方で進化を遂げる金融機関側の資金決済システムの今後の動向を踏まえながら、企業の情報システム(会計等)に与えるインパクトと、IT化すべきポイントについて考察します。

D-5 金融危機後の経営環境において求められる情報システムの方向性 〜顧客情報基盤を中心とした〜 16:50〜17:30

西村 和浩 第一金融事業本部 金融ITサービスビジネスユニット長

情報化社会は個人情報保護法、株券電子化、金融商品取引法、クレジット総量規制、金融所得一体課税、アンチマネーロンダリングといった新しい要請を生み出しています。
また一方では、企業の大規模合併が相次ぎ、グループ企業ではより強いシナジーを発揮するために、ガバナンスが強化されていくことでしょう。
このような背景のなかで企業のシステムを全体俯瞰し、顧客中心のシステムへと見直しを図ることは単に規制に対応するためだけではなく、新たなビジネスバリューを生み出す好機ではないでしょうか。
本講演では、NTTデータの今までの取り組みと今後の方向性についてご紹介します。

D-6 アンチマネーロンダリング・ソリューションの今後 17:45〜18:25

中野 寿和 NTTデータ ジェトロニクス株式会社 金融事業本部 金融ビジネス企画部 主任コンサルタント

アンチマネーロンダリングについては、昨年のFATF相互審査以降も、反社会的勢力排除や振込め詐欺防止など、金融機関は様々な課題に直面しています。
NTTデータ ジェトロニクスは、AML業務のソリューションに関する豊富な実績をもとに、昨今の国内外の規制動向および事例などを紹介しながら、金融機関として今後いかなる対応を行うべきかについて説明します。

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