環境に配意したシステム開発

NTTデータグループでは、環境方針に「環境に配意したシステムの開発を進めていきます。」と掲げています。
この方針に則り、私たちが提供するITソリューションによって、お客様における事業活動上の環境負荷を低減できるよう、様々な工夫に努めています。

NTTデータグループの主要サービスであるITソリューションの提供により、消費電力を増加させてしまう一方、モノの電子化、人・モノの移動の削減などによる省エネ・省資源が期待できます。私たちは、ITソリューションの提供において、社会全体の環境負荷低減に努めていきます。

ITソリューションで環境負荷を削減する対象(例)

システム機器の電力等
  • サーバの集約、ダウンサイジングによる低消費電力化
  • 長寿命製品の使用による廃棄物の削減
システム機器の電力等
モノの電子化
  • 定期発行物の電子化によるペーパーレス化
  • 電子申請等、出力抑制による紙使用の削減
モノの電子化
モノの移動
  • ITによる運搬車両の燃料低減
モノの移動
人の移動
  • 電子申請、テレビ会議、遠隔医療等による
    移動の削減
人の移動
人の稼動
  • 業務の電子化・自動化による稼働削減
  • 検索対象の電子化による検索時の稼働削減
人の稼動
【図】環境負荷低減の効果イメージ(例)
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