- DNAを発揮して国難を乗り越える
- このたびの東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
私たちNTTデータは、この国難ともいうべき事態に対して、グループの力を結集して地域の人々の生活、社会基盤の復旧・復興を全力で支援してまいります。
支援にあたっては、“NTTデータのDNA”を改めて肝に銘じ、これまで以上に発揮していくことが重要になると考えています。
NTTデータのDNAは、大きく二つあります。
一つは、公共性をもったサービスを提供することです。日本電信電話公社を母体として生まれた私たちは、広く社会の声に耳を傾け、社会の発展に貢献する事業を提供することを第一の命題として歩んできました。この基本的な考えは、創業から40年以上経ち、民間会社となり、上場会社となった今でも変わることはありません。
もう一つは、情報システムや通信ネットワークなど、生活や産業に不可欠な社会インフラを提供する企業として、その信頼性や利便性を高め、持続可能な社会の実現に貢献するテクノロジーを創出していくことです。少子高齢化、医療福祉、災害対策や危機管理、地域活性化など、当社が提供してきた大規模なシステムやサービスの多くは、社会の課題と緊密に結びついています。こうした経験を活かしながら、ITに関する最新の知見やノウハウを結集することで、失われたシステムや寸断されたネットワークの復旧だけではなく、強固な防災都市・先進の環境都市づくり、高齢者が住みやすい街づくり、ITを活用した農漁業の再生や新産業の創造などに貢献できると確信しています。 - NTTデータグループは、自らのDNAを世界各地の人材と共有し、「One NTT DATA」となって日本の復興に、国際社会の持続的な発展に貢献してまいります。
PDF形式のデータをご覧いただくには、アドビシステムズ社のAcrobatもしくはAdobe Readerが必要です。くわしくは「プラグインについて」をご覧ください。


