もうすぐ夏休みも終わります
自宅にて
大島で撮影した押井守監督の映画に声を入れるために、都内某スタジオに集まりました。ほぼ完成作品を見たのですが、これがもう自分じゃない程カッコ良く映っていました。映像がまた……まぁ後は見てのお楽しみ。(←引っ張るね)
さすが世界規模で注目されている押井さん! いつものほほんと静かに飄々としていますが、カッコ良すぎです。溢れる才能。
スタジオ内では、相変わらず皆さん楽しんで作品を作っているのが伝わってきて幸せです。LOVEに溢れています。こんなへなちょこな自分ですが参加出来たことを心から嬉しく思い、すべてに感謝!
映画の世界では、特にこの作品では、非日常を味わえます。これってとっても贅沢なことです。1ヶ月以上ある夏休みで煮え煮えになりながら子ども達と格闘しているのも自分。
涼しい顔して仕事しているのも自分。
この夏休み初めて『レミーのおいしいレストラン』で映画館デビューした子ども達ですが、一緒にスクリーンを見ているのも自分。スクリーンの中で生きているのも自分。ちょっと不思議です。
この夏、沖縄から始まり、バレエ、フラダンス、映画館、パン作りというたくさんの初体験をしました。私自身、こんなにずっと子ども達といたのも初めてでした。泣いたり笑ったり怒ったりしながら過ごした1ヶ月(以上)。最初はペースがつかめず自分勝手に怒ったり、長期間仲良くやっていけるのか不安でしたが、最終的にはおもしろおかしく過ごせたと思います。色んな発見もありました。
自分の子どもとはいうものの、私は彼女達を一人の人間として見ています。自分の所有物ではないし、支配しようとも思わない。一緒にいればどうしても煮詰まる部分もあります。どんなに好きあっている男女でもそうではないでしょうか? 「四六時中好きと言って」とサザンの桑田さんは歌っていましたが……人間関係には少しの風通しが必要だなと思いました。
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