間違いなくテンションが上がる大好きな方達
自宅にて
蚊に関わる商品やお中元のCMを見ると、大黒摩季さんではないが、「夏がくる〜!」と歌いたくなります。
すっかり陽射しがジリジリと照り付けるようになり、梅雨は? と聞きたくなるような晴天です。これで蝉が鳴けば完璧です。
デパートにもカブトムシコーナーが出来ました。田舎で育った私はクーラーの効いたデパートにカブトムシやクワガタムシが並ぶ様には未だに慣れません。
さて、誰にでも「この人に会えばテンションが上がる」という人がいると思います。私にも何人もいます。ただ残念ながら大半は遠くに引っ越してしまったり、仕事に関わる人だったりするので、なかなか会えないのです。
仕事の中でも、とても長い付き合いで、会う度にパワーがいただけるのは、山本シュウさんです。以前にも書きましたがシュウさんはお仕事でかなりお忙しい中、PTAの会長をしたり、自殺願望を持つ人の相談に乗ったり、この間も仲良しのミュージシャンやアーティストや色んな分野で頑張ってらっしゃる方に声を掛けてエイズのイベントを成功させたりしています。自作のエイズについての正しい知識を分かりやすく説明するDVDまで作ってらっしゃいました。
そんなにたくさんのことをやってらっしゃったら、疲れてしまいそうですが、シュウさんはまだまだ伝えたいことがある。もっともっと俺が動かな! という感じで走り回り、喋りまくっています。そんなシュウさんは、前回の日記で書いた中田英寿さんと通ずるものがあります。「take action」の精神です。具体的に動くことが何かを良い方向に変えてパワーをもらえるわけです。
さて、話はまったく変わりますが、私は西原理恵子先生が大好きで、ブログもほぼ毎日見ています。
西原先生の豪快で繊細なところと愛情深いところが好きです。旦那様の故・鴨志田穣さんも好きです。自伝的小説『酔いがさめたら家に帰ろう』は、涙なしでは読めません。どうやら映画化に向けて準備が進んでいるようですが……。
この間、西原先生のブログで、この先見日記でご一緒している(?)しりあがり寿先生との2ショット写真が掲載されていました。何だかとっても嬉しかったので、思わず書いてしまいました。
西原先生の作品からもパワーがもらえるのです。
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