
1965年北海道函館市生まれ。文筆家、構想家。弘前大学人文学部卒業後、情報通信の業界紙記者を経てフリーランスに。デジタルメディアと個人、社会をめぐる関係についての取材記事や論考を各誌に寄稿する傍ら、95年に開始したウェブプロジェクト「センソリウム」への参画を機に、情報デザインの実践的考察を開始。97年に家族とともに東京から函館へ転居し、各地を行き来しながら、コミュニティに根ざした情報デザインの可能性を探索してきた。著書に『情報デザイン入門 インターネット時代の表現術』(平凡社新書)『情報デザイン 分かりやすさの設計』(共著、グラフィック社)など。08年4月より、科学技術の専門家と市民社会の橋渡し役を育成する、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の特任准教授に就任。

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