スマート&グリーンIT トップページ > グリーンITとは
グリーンITとは、低炭素社会構築に向けて企業や社会における環境負荷を低減する情報技術 (IT) です。
グリーンITは、大きく2つに分けられます。
情報システムそのものの環境負荷低減 (Green of IT)
例
- 情報システムの設計段階における環境配慮
- 情報システムの製造・運用段階での消費電力の低減、自然エネルギーの活用、廃棄物の削減(リデュース)
- 情報システムの廃棄段階におけるリサイクル・リユースの拡大
情報システムによる環境負荷低減 (Green by IT)
例
- センシング技術による環境情報の可視化(見える化)
- 情報システム導入による業務効率化
- 紙や磁気媒体の使用量削減、人や物の移動の削減、情報の保管場所の削減
NTTデータグループは、変革の提案力と実現力をもつパートナーとして、環境負荷低減のためのインフラとソリューションをご提供します。
- インフラ(グリーンデータセンタ®、データセンタの省エネ、オフィスビルの省エネ)
- ソリューション(お客様の環境業務の支援、お客様の環境経営コンサルティング、お客様の日常業務の環境負荷低減)
- キャッチフレーズ 「持続可能な社会のために Green IT Orchestration」
- Orchestrationには、管弦楽(編曲)法の他に、調和のとれた編成、組織化、統合、結集という意味があります。
「Green IT Orchestration」には、低炭素社会の構築に向けて、組織個別の部分最適ではなく、業界や社会の全体最適を指向することで、トータルでの環境負荷の低減を目指すという意味を込めました。
