スマート&グリーンIT 持続可能な社会のために  Green IT Orchestration®

スマート&グリーンIT トップページ > NTTデータグループの取り組み

NTTデータグループの取り組み

NTTデータグループでは、1999年よりISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得し、様々な環境活動に取り組んでいます。
この活動の根幹である「NTTデータグループ環境方針」では、環境に配意して事業を進めるため、「環境に配意したシステム開発」の推進を掲げています。その方針に則り、NTTデータグループでは、情報システムやサービスの企画、ご提案から、設計、製造、運用、廃棄に至るまでの全ての段階において、お客様や私どもの環境負荷を低減するべく、様々な取り組みを行っています。

NTTデータグループの主な環境活動は、下記よりご覧下さい。

環境負荷低減効果の評価

1、NTTデータグループにおける環境負荷低減効果の評価について

NTTデータグループは、「環境に配意したシステム開発」を推進していくため、環境に配意したシステム開発の実施方法を定め、システムおよび社会全体の環境負荷低減に努めてきました。 また、情報システムの導入前後における環境負荷低減効果を定量的に把握・評価するため、環境影響評価システム「環境しろう」を導入し、一定規模以上の情報システム・サービスを対象に環境負荷の低減効果を評価しています。
この評価は、情報システムの企画時、開発時、サービス開始後に実施されます。
定量評価結果は、お客様へのご提示が可能となっています。

2、「環境しろう」とは

「環境しろう」とは、システム導入前とシステム導入後の情報を入力することで、ITサービスの活用による環境負荷低減効果(CO2排出削減量)を定量的に算出するツールです。NTT情報基盤流通総合研究所で作成され、NTTグループ主要5社(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ)で共同利用しています。
評価方法については、日本環境効率フォーラムの情報通信技術 (ICT) の環境効率評価ガイドライン(注)に則った評価をしています。

(注) 経済産業省が社団法人産業環境管理協会に委託して、日本環境効率フォーラム参加IT企業8社(NTT含む)と東京大学が作成したガイドライン。

【図】「環境しろう」による評価の流れ

NTTグループソリューション環境ラベル制度について

NTTグループ各社との連携

NTTデータは、NTTグループの一員として、NTT各研究所や事業会社と連携し、最先端の研究開発の成果をお客様の環境負荷低減に活かせるように事業を展開していきます。

つなぐ。それは、ECO

つなぐ。それは、ECO

人と人、ビジネスとビジネス、街と街…。
「つなぐ」ことは分かり合えること。「つなぐ」ことは便利になること。
世界中のヒトやモノがつながれば、世界はますますひとつになっていく。
そして「つなぐ」ができる、もうひとつのうれしい効果。それが、ECO。
ヒトやモノを、情報通信技術「ICT (Information Communication Technology) 」でつないで、業務の効率化、無駄な移動の削減、渋滞緩和を図っていく。
そうすることで、今まで無意識のうちに排出していた世の中のCO2を減らすことができる。
もちろん、省エネに優れた設備の導入や自然エネルギーの積極的な利用などによって、私たち自身も環境への負荷を減らしていく。
NTTグループは、地球にやさしい活動をさらに広げていきます。
それが、「つなぐ。それは、ECO」。
NTTグループから広がるこれからのECOに、期待してください。

NTTグループ環境貢献ビジョン

「NTTグループ環境貢献ビジョン」は、ICTサービスの開発・普及を通じて、社会全体の環境負荷低減に貢献するためのビジョンです。
NTTデータグループは、NTTグループの一員として、NTTグループ環境貢献ビジョンの達成に向けて、各種取り組みや施策を推進・強化しています。

『NTTグループ環境貢献ビジョン』
NTTグループはブロードバンド・ユビキタスサービスを中心とするICTサービスの開発・普及によって、ライフスタイルやビジネスモデルの変革を促し、お客さまや社会の環境負荷の低減に貢献します。
【図】2010年の指標

詳細は、NTTグループ「環境マネジメント 基本方針とマネジメント体制」をご参照下さい。

ページ内に記載されている製品名、サービス名、会社名は、NTTデータもしくは各社の商標または登録商標です。